06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: --    cm: --

切り札の10周年 

本日1月25日をもって仮面ライダーブレイドは放送10周年を迎えました。




あらすじ
西暦2004年。
人類基盤史研究所(通称BOARD)
「ヒトが地球を制した背景には進化論では説明できない理由が存在する」との仮定に立ち、その理由を究明する為に作られた研究機関である。
彼らは探求の末、不死の生命体を発見し、これらが様々な生物の祖であるとした。
これらはアンデッドと名付けられた。
数年前、アンデッドの大半の封印が解かれ、人間を襲い始めた。
BOARDは所長である烏丸啓の指揮の下、アンデッドの封印を行うべく、アンデッドの能力を応用した特殊装備ライダーシステムを開発する。
BOARDの新人職員である剣崎一真(仮面ライダーブレイド)は先輩の橘朔也(仮面ライダーギャレン)と共にバットアンデッドの封印に当たっていた。
だが、剣崎アンデッドの前にほとんど何も出来ず、に助けられてようやく封印に成功する。
そんな2人に白井虎太郎という青年が唐突に取材を申し入れてきた。
虎太郎仮面ライダーという都市伝説を追っており、先ほどの始終を見て、剣崎こそが「仮面ライダー」であると確信していた。突然の取材オファーに剣崎は困惑する。
その夜、BOARDの研究所はアンデッドの襲撃を受けて壊滅した。
生き残った女性研究員・広瀬栞は、かねてから烏丸との間に確執のあったに疑惑の目を向ける。
やがて、仮面ライダーカリス仮面ライダーレンゲル等のライダーと出会う事で、剣崎に争いや戸惑い等、運命のカードが配られたのであった。


22663657.jpg

仮面ライダーブレイドは運命の切り札をテーマとしていましたが、TV本編の第45話のOP前の小杉十郎太さんのナレーションのように疑惑、怒り、迷い、悲しみ、別れ、裏切り等、数々の運命のカードが彼らに配られ、幾つかの出会いがあり、それを上回る数え切れない争いがありました。
仮面ライダーブレイドと言えば演じる役者の滑舌の悪さから生まれたオンドゥル語ですね。
ナズェミデルンディス!オンドゥルルラギッタンディスカー!」by 剣崎一真
オデノカラダハボドボドダ」by 橘朔也
オレァクサムヲムッコロス!」by 相川始
スポンサーサイト

カテゴリ: 仮面ライダー

tb: 0   cm: 0

« ブレイブな8周年  |  リニューアルに向けて出発進行! »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hardvoild.blog48.fc2.com/tb.php/1397-1bb71e73
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。